集客を「探す」から「創る」へ変える、年に一度の儀式とは?
2026/07/21
皆さま、こんにちは。サクラ経営の桜間です。
本日は、多くの専門店様で集客の基準となっている「QT催事」の本当の狙いについてお話しします。
QT催事とは「究極のTEL集客催事」の略。 「電話集客なんて、もう古いのでは?」という声も聞こえてきそうですが、実は今でも大量動員においては、これを超える手法は存在しないと自負しています。
しかし、私がこの研修を通じてお伝えしたい「真の目的」は、単なる動員数だけではありません。
実は、狙いは次の2点にあります。
- 「コントロール」:社長や店長が、スタッフをどう動かし、一丸となっていくか。
- 「プランニング」:大量集客のための緻密な計画をどう立てるか。
この「プランニング&コントロール」を徹底することで、名簿の質が可視化され、年間の売上が劇的に安定するようになります。
■ 顧客管理のスタートを間違えていませんか?
ここで一つ、皆さまに問いかけたいことがあります。 皆さまのお店での顧客管理は、「顧客探し」になっていないでしょうか。
・「今、買ってくれそうな人」を名簿から探す。 ・「ニーズがある人」だけにアプローチする。
これでは、名簿は枯渇していく一方です。 特に、ジュエリーやきものといった「ウォンツ商品(欲しくなってから買うもの)」を扱う場合、重要なのは「お客様を探す」のではなく「お客様を創造する」という発想転換です。
QT催事という「年に一度の総棚卸し」を起点に、ザイオンス効果(接触回数による親近感)を活かしながら、1年をかけて「欲しいものを創り出す教育」を行っていく。 ここに、お店が成長し続ける「旨味」があります。
「顧客探し」の営業から脱却し、「顧客創造」のサイクルへ。 この仕組みが整うと、経営の景色はガラリと変わります。
■ あなたのお店ではいかがですか?
「うちは『顧客探し』に終始してしまっているかもしれない……」 「『顧客創造』の具体的な年間計画の立て方がイメージできない」
そんな風に感じた方は、ぜひこのメールに一言返信、あるいは下記アドレスまでお気軽にメッセージをください。
【返信・相談窓口】 sakura.manage@gmail.com
「よく分からないから、もう少し詳しく教えて」という一言だけでも構いません。 Zoomでお話ししましょう。現状を打破するヒントを、必ずお渡しできるはずです。
皆さまからの「本音の返信」をお待ちしています。
QT催事を起点とした年間催事計画は、この考え方を基本に行う必要があります。
せっかく顧客棚卸を行ったとしても、そこから始まる顧客管理が「顧客探し」では、成長するお店をイメージした営業手法としては、全く効果がありません。
「顧客創造」を目的とした年間催事計画を立案することで、はじめてQT催事の顧客棚卸効果を期待できるようになります。一年を通して「顧客創造」を目指して催事計画を立てる所に「旨味」が有るのです。皆さんも、この旨味を十分に味わえるように、催事計画に配慮してみてください。
この旨味について「よく分からない?」という方は、一度私宛に【sakura.manage@gmail,com】まで連絡をください。Zoomでお話ししましょう。きっと何かを手にできると思います。
お待ちしています。
↓無料相談はこちら↓
----------------------------------------------------------------------
サクラ経営研究所
京都府城陽市寺田正道25-6
電話番号 : 0774-54-7797
FAX番号 : 0774-54-7798
e-mail:sakura.manage@gmail.com
小売業における営業販売の紹介
小売業の多店舗展開をサポート