なぜ、催事の数字に「ムラ」が出るのか?1億を3億にする「3つの計画表」の秘密
2026/08/07
「今月はたまたま運が良かった」「来月の集客が不安で夜も眠れない……」 そんな経営者・店長の声を聞くことがあります。
高額商品を扱う専門店において、売上をコントロールできるかどうかは「計画表」の書き方ひとつで決まります。しかし、多くのお店では「売上の目標」ばかりを追いかけ、「集客の工夫」が後回しになっています。
実は、売上が安定している繁盛店には、共通して使い分けている「3つの計画表」が存在します。
1.社長 部長が描く「年間催事計画表」
店外催事などの全ての年間催事日程が載っている、3~6ヶ月かけてじっくりお客様を育てるために使う大きな戦略図です。
2. 店長が練り上げる「3ヶ月計画表」
(※ここが最も重要です!) 店外催事と、月一の店内催事。これらを混ぜずに、どうスタッフを動かすか? 「今は店外催事の予約を店頭でお声がけする時期」「今週は電話で来月催事の最終確認をする時期」と、1週間単位でやるべきことを絞り込みます。スタッフが迷わないように週間単位で集客活動を集中させるから、予約数が確実に積み上がるのです。
3. 現場の汗を形にする「月間稼働計画表」
3ヶ月かけて練った作戦を、日々の行動に落とし込みます。
「売上の計画」ではなく「集客の計画」を立てる
我々のような「ウォンツ商品」の世界では、お客様が目の前にいなければ、どんなに素晴らしい接客スキルも宝の持ち腐れです。
集客には4つの型(連続確約、次回確約、店頭確約、TEL確約)があります。これらを「いつ、どれを使うか」をパズルのように組み合わせることで、ザイオンス効果(接触回数が増えるほど好意を持つ法則)が最大化され、お客様との絆が深まります。
この3つの表を使いこなすことで、年商1億円だったお店が2億、3億へとステージを変えていきました。
「理屈はわかるが、自分の店ならどう書けばいいのか?」 「スタッフにどう説明すれば動いてくれるのか?」
そう思われた方は、まずは一度お電話でお聞かせください。 最初の一歩は戸惑うかもしれませんが、一度仕組みができれば、あとは驚くほどスムーズに回ります。あなたの「閃き」を確実に「売上」に変える方法を、具体的にお伝えします。
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