サクラ経営研究所

QT催事・TEL研修の「繰り返し受講」があなたの店の成長を止めている

QT催事・TEL研修の「繰り返し受講」があなたの店の成長を止めている

QT催事・TEL研修の「繰り返し受講」があなたの店の成長を止めている

2026/10/07

ここ最近、同じTEL研修やQT催事研修を何度も依頼される店舗様が増えています。「コンサルに任せれば確実に売れる」「問屋やメーカーの信頼確保にもなる」──確かに短期的な売上は得られます。しかし、それが習慣化すると、思わぬ副作用が現れます。

  • 研修を“代行”と勘違いし、店長・スタッフに学ぶ姿勢がなくなる
  • 毎回完成度は高いが、現場の自走力が育たない
  • 「指示されるだけ」の状態が常態化し、店内の責任感が希薄化する
  • 最悪、店長が研修講師に対して反発するなど、組織内に摩擦が生じる

本来、QT催事研修は「催事集客の請負」ではありません。社長・店長が自ら企画し、スタッフを動かせるようにするための“技術移転”と“職務教育”が目的です。私たちが一度模範を見せることはありますが、それはあくまで「やり方を学んでもらうため」の実演であり、継続的な代行を意図したものではありません。

そこで、当研究所は今後の受注方針を次のように変更いたします。

1)初回〜2回目の研修
従来通りのQT催事研修(講義+デモ+現場サポート)を提供します。現場での実践と学びを重視し、短期効果と併せて定着を図ります。

2)3回目以降のご依頼(重要)
単なる繰り返し受講の場合は「マネジャー研修」または「定着支援パッケージ」として、事前に目的確認・目標設定を行い、カスタマイズしたプログラムで対応します。つまり、「代行」ではなく「自走化」を目的とした別料金枠でのご提案となります。

3)事前相談の徹底
連続受講の理由と期待値を事前にすり合わせるため、3回目以降は必ず事前面談(オンライン可)を実施します。御社の事情に合わせ、最も効果的な支援方法を一社ずつ設計します。

なぜ今この方針にするのか? 私たちも受注は大切です。しかし、それ以上に「研修の本質」が失われる現状を放置するわけにはいきません。研修の反復が“現場の学びを奪う”のであれば、依頼側にも提供側にも長期的な損失が生じます。私たちは研修を通じて、御社が自ら継続的に成果を出せるようになることを最優先に考えます。

期待できる効果(意図する成果)

  • 店長・スタッフのスキルが現場に定着し、毎回の催事の効果が自社だけで再現できる
  • 研修に依存しない「自走型」の催事運営が実現する
  • スタッフの主体性が高まり、社内の摩擦が減る(離職抑止にも寄与)

最後に──まずは目的を確認しましょう 「今回の依頼は売上の一時的確保か? それとも自社で再現できる仕組みづくりか?」
その答えによって、最適な支援内容が変わります。3回目以降のご依頼を検討中の方は、まず30分の事前相談(有料)をお申し込みください。御社に最適なプランを提案します。

お問い合わせ・お申し込み サクラ経営研究所 代表 桜間 知弘
TEL:0774-54-7797(平日 9:00〜18:00)
E-mail:sakura.manage@gmail.com
HP:http://sakura1.jp

↓無料相談はこちら↓

https://sakura1.net/1446-2/

 

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電話番号 : 0774-54-7797
FAX番号 : 0774-54-7798

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