誤解されるコンサル②
2026/10/05
店長は「売る人」か「育てる人」か?
――その誤解が、あなたの店の売上と人材を蝕んでいます。
先日、ある社長からこう言われました。
「桜間さんは店長がマネジメントに専念すべきだと言うが、うちは販売業。
店長が現場で売らないと評価できない。店長はプレイングマネジャーでなければならない。」
あなたの店でも、似たような言葉が飛び交っていませんか?
もしそうなら、今すぐ立ち止まってください。
「店長=プレイング重視」の評価基準が、現場の信頼関係と売上をじわじわと蝕んでいる可能性があります。
問題の本質(あなたが見落としがちなこと)
- 店長が長時間“個人販売”に入ると、店全体の死角が増えます。別の接客が放置され、新規機会を逃す。
- 店長が頻繁に“売る”と、部下は自分の売上を奪われたと感じ、モチベーションと協力関係が壊れます。
- 「プレイング評価」を常態化すると、育成が停滞。個人技に依存する組織になり、長期的成長が止まります。
- 一方で、完全に現場から離れさせるのも現実的でない店があります(フロアが小さい、繁忙時間が長い等)。つまり、答えは“どちらか”ではなく“バランス”です。
私の結論:正しいのは「店長はマネジメントを主軸に、要所でプレイングをする」こと。
しかし、それを実行するには「職務の明確化」と「フォローのルール」、そして「評価の仕組み」が必要です。
サクラ経営研究所の店舗改善プログラムでできること
- 現場診断(来店動線・接客状況・店長行動の観察)
- 店長職務定義の策定(何%が管理、何%が販売かを明文化)
- フォロー運用ルールの導入(「入ったら何を伝えるか」「交代の合図」など)
- 店長向け短期プレイング戦略(時間制限とセルフマネジメント)
- 接客教育の仕組み化(レビュー制度・ロールプレイ・KPI設定)
- 現場での実地コーチングと定着サポート
期待できる効果(早期〜中長期)
- 当日のチャンスを逃さず成約率が改善(短期)
- スタッフの不満と摩擦が減り、チームワークが向上(中期)
- 店長が組織を育てられるようになり、売上の底上げと再現性が高まる(長期)
導入事例(実際の現場でよく見られる変化)
- 店長の「30分以上の個人販売」が激減し、店内全体の接客件数が増加。
- フォロー時の不公平感が解消され、スタッフ離職率が下がった。
※詳しい事例はホームページにてご紹介しています。
今だけのご提案(限定枠) 「まずは現状を正確に把握していただきたい」――その想いから、初回の30分無料電話相談または限定店舗診断(先着5社:特別価格)をご用意しました。
- 無料電話相談:30分(現状ヒアリング+簡単な改善提案)
- 限定店舗診断:現地観察+改善レポート(先着5社)
こんな方に特におすすめです
- 店長の評価基準で「プレイング重視」になっているが、結果が出ていない経営者
- 店長が現場に入りすぎて、育成や店舗運営が回っていない店舗
- 新店立ち上げや業績改善が急務の店舗
まずは無料相談で「あなたの店の今」と「最短で取るべき一手」をお伝えします。
今のまま放置すると、売上の損失だけでなく、優秀なスタッフの離脱という形でコストが積み重なります。逆に、小さな仕組み変更で売上の見える化と人の成長を同時に引き上げることは可能です。
行動はこちらから 電話:0774-54-7797(平日 9:00〜18:00)
メール:sakura.manage@gmail.com
HP: http://sakura1.jp (サービス詳細・実績掲載)
YouTube(解説動画):https://www.youtube.com/watch?v=gLWpKKaqyYI
ブログ(過去メルマガ):https://sakura1.jp/blog/
締めの一言 あなたの店長が「ただ売る人」か「組織を作る人」かで、今後の成長スピードは大きく変わります。まずは現状を一緒に整理し、現場で機能する具体策をつくりましょう。私たちが、その最初の一歩をお手伝いします。
サクラ経営研究所 代表 桜間 知弘
※先着の限定診断枠は埋まり次第終了します。まずはお気軽にお問い合わせください。
↓無料相談はこちら↓
----------------------------------------------------------------------
サクラ経営研究所
京都府城陽市寺田正道25-6
電話番号 : 0774-54-7797
FAX番号 : 0774-54-7798
e-mail:sakura.manage@gmail.com
小売業で採用すべき人材を学習
小売業における営業販売の紹介