サクラ経営研究所

催事営業法

催事営業法

催事営業法

2026/08/11

 

皆さん、こんにちは。サクラ経営研究所の桜間知弘です。

今、地方の小売専門店や店頭販売の現場は、本当に深刻な危機に直面しています。

「コロナ禍で失った売上をなんとか取り戻したいけれど、補助金はもう出ない」「顧客の高齢化や人口減少が止まらず、打つ手が見つからない」……。そんな風に、自力での限界を感じて、経営の情熱さえ失いかけていませんか?

しかし、諦めるのはまだ早いです。実は、ある「ちょっとした配慮」を変えるだけで、顧客がドンドン増え続けるウソのような仕組みが作れるのです。それが、私たちが10年以上の歳月をかけて体系化した「催事営業法」です。

よく「展示会や集客催事をやりすぎると、お客さんに飽きられて売れなくなる」と言われます。これは、やり方がマンネリ化しているからです。

私たちのノウハウでは、新規名簿客向けや折り込みチラシ型催事、VIP客催事、ツアー催事といった「6種類の客層向け催事」と、電話や店頭、連続予約といった「6種類の集客法」を掛け合わせ、なんと「36通り」もの違ったアプローチをお客様に仕掛けます。だから、お客様も社員も絶対に飽きません。さらに、名簿を「休眠客」「新規客」「VIP客」の3つに明確に分けて年間動員をコントロールします。

実際に、人口減少が進む石川県能登地方の衣料店では、月1回の催事を取り入れたことで売上がV字回復。今や、ホテルや不動産事業にまで事業を拡大させています。他にも、愛知の宝石店でイベント売上が2倍になったり、北海道の店舗で休眠客が劇的に復活したりと、全国で成功事例が続出しています。

では、具体的にどれくらいの成果が出るのか。

社員4〜5人の小さなお店でも、1回の催事で100人以上の来場予約をしっかり取れるようになり、確実に1,000万円規模の売上を作ることができます。「そんな集客、うちのスタッフには無理だ」と思われるかもしれませんが、毎月のザイオンス効果を狙った正しい電話やLINEでのコミュニケーションを徹底すれば、新人スタッフでも6ヶ月後には毎月20人、30人と当たり前に集客できるようになります。

この成功を手にするために、経営者のあなたに必要な決断は3つだけです。

1つ、高額品の催事販売で勝負すると決めること。

2つ、日々の店舗集客に徹底的にこだわること。

3つ、独自の力だけに頼らず、「問屋メーカーの協力を3年間引き出す」と決めること。この3つの決断があれば、あとは行動するだけです。

まずは、あなたの会社の「本当の顧客力」を確かめるために、一挙に売上を跳ね上げる「QT催事」を体験してみませんか?

私たちは、単発の研修だけでなく、月1回の訪問と2~3回のリモート会議で店長技術を育成する年間パートナー契約や、無料で気軽に学べるメルマガ会員制度など、皆様の状況に合わせたサポートを用意しています。

御社の社長、店長、そして問屋メーカーさんと私たちが3者一体となれば、顧客がどんどん増える未来は必ず実現できます。チェンジ、チャンス、チャレンジ。今こそ、あなたのお店の未来を変える一歩を踏み出しましょう。皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。ありがとうございました。

 

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