多店化の準備
2026/05/21
・売上10億に満たない企業や店舗数が10店舗に満たない企業は、多店化する準備が整っていない企業です。
そういった企業は、現在は多店化するための準備期間だと考えることができます。
出店を重ねると順調に売上が伸び、黒字化が進むシステムを準備するための準備期間だと考えると、実はその準備が整うと、一挙に出店することができ、売上が増え黒字化が進むことが可能になります。
その為には、現状確認をしてから、不足する項目を準備する期間が必要です。
1.現状確認
①店頭売上 → 10万円単価の客数
②店頭売上と集客売上の比率確認 → 「店頭:集客=4:6」
③2大催事の売上 → 30%の維持
④年商1億円程度の売上規模?
2.販売社員構成の確認
①3000万円突破者数
②素質ある人材の確認 → 40~65歳の女性社員数
③採用リテラシーの確認 → 店長の職安意識の認識
④店別社員構成表
3.顧客管理についての確認
①月一催事型
②顧客名簿数
③事前確約取り&店頭確約取り
④直前TEL集客の考え方
⑤ラインを使った顧客管理態勢 → 個人スマホから会社スマホ
4.店長技術についての認識確認
①店長の技術とは何か?
②プランニング&コントロールの意味
③本部が一表に落とし込む → 一表の効果と目的
④稼働計画表&3ヶ月計画表
④ライティング技術
5.未来の目指すべき本部機能の確認
①マネジャーの技術、店長の技術
②店長育成は当初自社育成より他社依存 → 運不運がある「最初の一人に気づく」
③新卒採用システム導入タイミング
6.まとめとしての「未来組織図意識」の確認
①今年の組織図
②〇年後の「〇〇億円〇〇人の組織図」 → できたら5年後
③どうすれば5年後の組織図はできるか?
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