経営者の仕事「補助の2項目」
2025/06/17
店長の仕事基礎3項目の後に、ぜひ読んで理解していて欲しいのが、この店長の仕事補助2項目です。
つまり、社長の仕事の何分の一になるか分かりませんが、社長の仕事の中から店長が奪って行かなければならない仕事には、この補助項目の2つが、店長の仕事の後半で重要な意味を持っています。
その項目とは、「採用」と「教育」の2項目のことです。
社長が店長に仕事を渡すタイミングは、この主要3項目を社長が手放した後、次に来るのが「採用」であり、すぐに続いて採用した新入社員の「教育」となります。
つまり・・・
店長の仕事とは・・・
1.プランニング&コントロール
2.労務管理
3.資産の保全
の3つを拾得した後は、次の2項目
4.採用
5.教育
へ続くということです。
社長がこの手順で、部下である店長に渡して行く、こういった手順が必要と、企業が気が付いた時から企業成長への準備が整い、本格的な成長が始まるということです。
この時に成長とは、規模拡大だけではなく、社長という小さな人間の個人的夢の話ではなく、企業組織の構成メンバーの幸せをも含んだ、大きくなった組織の目指すべき夢のことを言っています。
こういったタイミングで、別の言い方をすると・・・
店長は、この基本3業務ができるようになったら、次は「採用強化」をして部下の数を自分で増やす。そして自分で部下を教育して、お店の売上を順次増やして強い安定した組織を目指して成長して行くことになります。
この手順を間違えると、おそらく上手く行きませんが・・・
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