革新的集客
2025/07/20
コペルニクス的発想の転換と言わしめた集客方法が有ります。最初、確かに凝り固まった頭に、根底からガツンと一発かましたなと思った手法です。
それではお話ししましょう・・・
普通は一つの催事が終わった翌日から、次の催事の集客(確約取り)が始まる。・・・というのが一般的です。それを、2〜3催事先まで先行予約を取ろうという方法です。
たったこれだけのことが、なぜ「革新的」なのか?お分かりになりますでしょうか?
一つの催事が終わって次の催事の集客活動が本格化するまでに、既に半分程度の確約が取れている、という状況を作り出す事ができるからです。
結果的に、催事の集客期間を短くできます。
それも集客期間中には精神的に、余裕ある状態を作り出せます。その上店頭販売への注力も可能となり、店頭確約取りもできるようになります。この確約取り方法ができるようになると良いことづくめです。今までの次回の催事の予定づくりで、いつも精神的も見躯体的にもいっぱいだったお店が、少し余裕を持てるようになるのです。
まずこれをもう少し掘り下げてみましょう。
「連続確約取」と言います。これを本格的に実施するためには、簡単に準備が必要です。つまり、催事を企画する人だけでなく、催事集客に参加する社員全員が2〜3催事先の内容を知っている必要があります。その為には、3〜5ヶ月先までの営業計画が、本部段階では早い時期から決まってないとでき無いということになります。逆に、先行計画が既にできているお店は、今すぐにでも集客で大きくこのメリットを享受できるということです。今まで以上に、催事で多くの売上を獲得できるようになり、その上顧客も増えるようになるはずです。
そこで準備としての先行計画のお話しです・・・
10~20店舗にもなると、各お店の集客計画が6ヶ月程度先まで決まっているのが一般的です。しかし1店舗しかないお店では、来月そういった状態のあなたのお店も、そこを3ヶ月先や4ヶ月先まで、催事集客の計画がびっしり埋まっている状況作りが必要になります。DM作成や、集客方法の決定、協力メーカーさんの日程決め、と言ったことが具体的に必要です。つまり、社員さんやお店のスタッフが集客する為の用意が要ると言うことです。
では、何が事前に必要かを考えてみましょう・・・
1.催事期間と会場の場所
2.商品協力をいただくメーカー
3.催事タイトルとその催事概念
4.ターゲット
5.DMと確約予定を取るための確約獲得表(受注券)
6.催事説明会 → 集客参加スタッフへの商品説明会(ムード醸成決起大会、動機付け)
7.催事前確約取の期間の決定(予定数が確保できそうな必要日数)
こういったことが決まれば、ウチでは「3ヶ月計画表」と言っている計画表に落とし込みをしています。この「3ヶ月計画表」を完成させることができるようになったら、実際に「連続確約取り」のスタートです。
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