店長の基礎職務3項目
2025/06/15
私の30年間のコンサルタント経験は、有る限られたニッチな範囲での経験です。
最初に呉服から始まり、宝飾ジュエリーを主にコンサルタントの世界とし、そのコンサル経験30年間には、総合衣料店や高級アパレルショップ・高級バック専門店などを経験することもできました。
しかしそれは、「ウォンツ商品の店頭販売業専門コンサルタント」だったと言えます。
経験以外の「ニーヅ商品の世界」や「一般アパレルや衣料品店業態」でのコンサル効果は未知数であり、言うほど効果が無いかも知れません。
しかし、私が強調したいのは、私のコンサル技術は効果的であり、私が余程の指導を間違えない限り、即刻効果が出るコンサル指導ができます。
その中でも、理論的にマニュアル・テキスト化し再現性を確認したコンサル指導には、絶対の自信が有ります。
「ウォンツ商品の店頭販売業界」の、私の30年間の経験範囲で「店長の仕事」というテーマへはこだわりがあり自信があります。
まず「店長の仕事」には、そのお店の発展成長段階に応じて、それぞれのお店に事情があり、十派一絡げにできる訳が有りませんが、成長の成長には原則があります。そういったことを、少し説明しましょう。
たとえば、一店舗しかないお店の店長職務は、社長が実質店長として存在してるので、売ることだけに専念できる「良く売る販売員」であれば店長としては充分です。
しかし、2店舗になると、2店舗になったゆえに半分に減った一店舗当たりの社長の時間は、それなりに二人の店長に、社長がやっていた仕事を工夫して任せて行かないと、1店舗の売上も維持できない、という状態になります。
当然、50店舗も100店舗も有る企業における店長は、その延長上にあり、営業本部が有り、そういった社長の思いを解決すべくお店でやるには、厄介で手間暇が必要な、DM作成や採用・Off・J・T教育といったことは、全て営業本部がやってくれます。店舗現場では売上つくりに専念できるわけです。
このように、お店段階でやるべきことに、1店舗の企業と店舗を多店化している企業とでは、かなりの差が有ります。かと言って、同じ売上を目指して日夜頑張る営業店として、1店舗企業でも100店舗企業でも、お客様にとっては同じお店であり、差が有っては商売として成り立ちません。店舗の存在意義や価値・効果に変わりがあってはならないのです。
だからこそ、発展成長段階が違っても、店長の仕事には共通基礎項目が存在します。
それが、売上をある程度予測できる基礎職務「①売上のプラン&コントロール」であり、「②資産の保全」であり、
「③労務管理」といった「店長の仕事(職務)主要3項目」なのです。
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