採用のコツ
2025/06/03
多くの小売店が、人員不足で悩んでいます。
今日の読売新聞にも、あるジャーナリストが小売業の採用難を克服するために、政府は戦略的に数百億円の出費を国会で審議することが決まったと書いています?。私にとっては、こんなのはウソ八百だと思っています。
なぜ?私がそう思うのか?と言うのは・・・
私の指導先で採用難で困っているという相談を受けて、本当に成長できないほど、採用に困っている顧問先はまったく無いからです。
その上で、あなたにもこんなことが有りませんでしたか?
ある競合大手の専門店さんが、自店の近くのショッピング・センターに新規出店した。
1~2年目というのに、売上が順調で自店ではかなりの影響を受けている。お客様が具体的に何人か取られた。などというお話をよく耳にします。
しかし、よく考えてみると、新規出店の時に社員数を揃えない限り、いくら大手と言えども全然知らないお客様ばかりの土地で、この土地で何十年もやっているあなたのお店が、影響を受けるほどの売上を上げられるはずも有りません。販売社員さんの質の問題はともかくとしても、人員数が少なくとも5~7人は揃っているからできるお話だろうと、想像したことは無いでしょうか?
もし自店が新規出店していたら、売上の取れる人員数を揃えるのに何年かかったことだろうと、思っただけでもゾー!としていませんか?
しかし現実に大手のお店では、採用は上手く行っています。
それは、大手だから?店長さんがすごく優秀な店長だから?転勤で優秀な社員が何人も来たから?何か秘密があるはずだ?などと、思っていませんか?
実は・・・
大手の新規出店とはいえ、新規店スタッフ全員が他店のベテラン販売員とは行きません。当然、そのお店の主力スタッフを転勤させるはずもなく、最も転勤しても影響の少ない人?つまり、あまり売れていない人ばかりです。通常の新規出店なら、そんな人材を含めて、あとは現地採用なんてことが普通です。
つまり・・・
大手でも、出店が決まってから短期間の1~2ヶ月に、現地で10人や20人といった人数に採用面談をして、せいぜい5~7名を採用するのです。
こういった30人前後の採用希望者は、多額の費用をかけたからできるのではなく、誰でもがやっている採用方法に、ちょっとしたコツがあるだけです。10名以下の採用予定なら、本当に低予算で、誰がやっても短期間のうちに良い人材を採用できます。
こんなちょっとしたコツを、私はコンサルタントとして何十年もやってきただけです。
自分が大手小売店で、宝飾事業部長をやっていたころから、採用には一度も困らなかった。実はあなたもやっている、6つの採用努力をお金をかけずにバランスよく2~3ヶ月間やるだけで、月間5~10名程度の採用面談ができます。3ヶ月間に30人も40人も面接すれば、良い人材を5名や6名は採れます。ご興味が有れば、私も時間を開けますので、0774-54-7797までお電話ください。直接無料でご説明しましょう。簡単にご理解いただけると思います。
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