サクラ経営研究所

店長技術②

店長技術②

店長技術②

2025/05/26

 店長の技術とは、部下であるお店スタッフに割り振った集客人数を、一人ずつ確実に達成させることが大事です。

催事の前に、各スタッフに集客人数目標を割り振っただけでは、全員が目標を達成できるほど甘くは無いことは分かっているはずですが・・・

 

 多いのが「催事の内容をスタッフに詳しく説明せず、とにかく集客を始めさせてしまう」という店長が多い。

これですと、お店スタッフはお客様にお伝えすべき次回催事の内容がほとんどわからず、とにかく無理の言えるお客様に「また催事ですが、とにかく来てね!」と、簡単にお話するだけの、お伝えTELになってしまいます。

 これですと新規客にTELしても集客はできません。内容のないTELでは、無理の言える親しいお客様の集客だけの繰り返しになってしまいます。

今月も来月も、同じ顔ぶれの来場者になってしまい、回を重ねるごとに徐々に催事来場のお客様数は減り、売上も減り始めます。まったくお店のお客様が増えることは無くなってしまうわけです。

 

こういった状態の中で、店長の集客をコントロールする技術は?・・・などと言ったところで、何か虚しくなるばかりです。

 

 ところでTEL活動をコントロールするためには、途中チェックが必要です。

このチェックによって目標通りの結果集客人数までリードできるか、それとも諦めるかが決まります。つまり、店長さんはお店のスタッフが、どういった会話をしながら来場予約を取っているかをチェックしながら、目標数への可能性を毎日確認し続ける。これが店長のマストのお仕事です。

 

ところが、店長自身が次回催事の内容を知らないまま、逆に部下から「こんなことDMに書いてありました!」と言われて「それはすごい!」などと店長がいまさら驚いている程度では、お客様を「行ってみたい」と、うならせるほどのTEL内容を作り上げ、来場客を増やし続けるTEL内容にはほど遠いです。単なる「ご機嫌伺いのTEL」を続けていても、やるだけ虚しい電話を続けているだけで、電話しているスタッフもやる気になるわけが無いのです。

 

 その他にも色々原因がありますが、ほとんどのお店がこういった2つの原因で、お客様を集客するときが原因で、顧客を減らし続けています。

 逆に顧客を増やす場として意識し、その通りの結果を出しているお店があります。

催事集客を顧客接点として捕らえ、基本的な「ザイオンス効果」で顧客を掘り起こし、集客活動をすればするほど顧客数を増やすお店です。

 

 多かれ少なかれあなたにも「顧客を減らす現象」には心当たりがあるのではないでしょうか?これを機会に、あなたのお店を段々売れるお店にしたい店長さんは、私に一度お電話をください。たくさんのヒントを差し上げられると思います。お電話、お待ちしています。

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