サクラ経営研究所

電話の可能性

電話の可能性

電話の可能性

2025/05/17

 

(A)電話は集客の手段であって、最終目的は売上を上げることです。

(B)電話はコミュニケーションの手段であって、最終目的は顧客を増やすことです。

 

(A)のお話は、私どもの「究極のTEL集客(QT)催事」を開催することで簡単に実行できます。

また難しい集客活動も、サクラ経営のロープレ研修から集客トークを身につけたスタッフなら、簡単に使用リスト中の本人通話から、15%程度を展示会場に集客できます。

 

(B)のお話は、ザイオンス効果を使った催事営業法によって、催事の集客活動中の顧客とのコミュニケーション活動によって起こる人間関係を作る現象であることを指しています。

 つまり催事の連続から、新規顧客カルテ客を本来の購入顧客へと育てることができるのは、数客催事の営業活動の中でできることを指しています。

 

 月一催事型でコミュニケーション間隔を三週間以内に設定し、その上コミュニケーションを「直接会って話す」「電話で話す」「手紙で話す」の3つ程度の密度を持った直接コミュニケーションに限る、と言った二つの条件を満たしていれば、何千何百といった顧客の大量育成が可能です。

 

 このように究極の集客催事や集客催事営業中の「電話」の可能性は、古いコミュニケーションツールであっても、まだまだ効果ある手段です。電話をうまく使いこなすことで営業効率をアップさせ、顧客の育成・増加を可能にするのはそう難しいことではありません。

 

しかし・・・

最近の電話営業を取り巻く環境を見ていると、個人情報保護法とか電話機の性能アップによる新規通話先の排除機能とか、決して電話営業を強化するには楽観視できる状態ではありません。あと何年もこの状態で、電話によって「2つの目的」を達成するには、だんだん難しくなって行くことは、誰にでも想像できます。

 

「あの時やっておけば良かった!」などと、あとで思い返すことが多いものですが、何年か経ってから後悔するくらいなら、今電話での営業強化をできる範囲でやっておくことをお勧めします。今はまだまだ効果が期待でき、ちょっと勉強する程度で絶大な売上アップ効果があるからです。

 

まだまだTEL営業に不安のある方は、気軽に〔sakurama@sakura1.ne.jp]〕までご連絡ください。

折り返し、Zoom打合せ時間を1時間程度調整してご連絡申し上げます。

 

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