催事は道具
2025/05/03
◆集客催事は道具
コンサルタントとして、何度も行ってきたのですが、「集客催事は道具であり、目的は顧客と売上の創造」です。
この集客催事の目的が見失われ、売上だけを追い求めることになってしまうと、2~3年ほどでお店が衰退をし始めます。
今、3年も5年も催事をすることで、年間売上を維持しているお店は別ですが、苦し紛れで集客催事で売上を取ることを最優先で始めたお店でも、こういった衰退の道を自店が歩んでいると気が付くお店は気が付きます。半分程度のお店でしょうか?
年に1~2回の催事開催でも、どんどん催事で顧客を増やし、集客活動の頻度を増やし、月一催事型を始めているかもしれません。
そういったお店がある反面、「売上のために毎月催事はやりません!」とか、「うちのお店は催事なんかで、売上を作る低俗なお店ではない!」と集客催事をやるお店を見下していると言わんばかりに、コンサルタントに店頭売上のあることをほのめかしたりするお店もあります。
せっかく店頭でお客様との接点があり、関係ができたのにそのまま何日も何週間も放ったらかしていて、「うちは顧客に優しいお店」などと言っていても、何の意味もありません。お客様は増えません。
では、どんなお店が顧客を増やすのか?結局お客様との接点が多いお店。決して「お誕生日にバースデーカードを送って、ご来店いただいたらお客様が増える」などと、年に1回の接点つくりを誇っているお店があったとしても、これでは接点回数が全然足りません。頻度の問題です。ザイオンス効果などと言って接点を強調していますが、接点の間隔が問題であり、年間何回接点があるか?という頻度が問題なのです。
既に「月一催事型」を標榜するお店などでは、こんなことは遠い昔にクリアしてしまっています。
答えは簡単です。「間隔は3週間21日、接点は集客催事自体」という答えを持っています。
つまり、最もお客様が増える、自店の集客の頻度をちゃんと分かっているのです。
ちなみに、この集客と言っているのは、売上を作るための集客催事とは違い、接点だけ求めて行われている集客活動も含まれています。要注意です。
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