サクラ経営研究所

店長の技術次第

店長の技術次第

店長の技術次第

2025/04/27

店舗数を増やすことに抵抗がある社長が、以前にもまして多いように思います。

これには理由があるとは思うのですが、皆さんはどう思いますか?

 

 簡単に言うと、10店舗前後の企業には「店長の技術」という概念が無く、そのため店舗を新たに出店するときに、誰を店長にするかという基準もありません。

ベタに言うと、「この人を店長にすると上手く行く!」という基準が企業にない、ということです。

他店化に一歩踏み出すタイミング・・・というのが、企業成長段階には必ずあります。

つまり経営者が自信を持って、「これからはこの条件さえ満たせれば、いくらでも出店をすることができる!」などと言える時が必ず来るということです。

この答えが「店長の力量(技術)」ということです。

 

では「どんな店長技術か?」きっと皆さんも知りたいと思いませんか?

こんな企業技術です。

「お店に一人のスタッフが増えれば、2500万円の年間売上が増える」と言えるお店があり、「その店長が言う限りそうなるので、そのお店にはスタッフを増やせば年商が増えるていく」と言うようなことをできた経営者(店長)が、店舗数を増やします。

 賢い経営者である皆さんは、もうこれが何を意味しているか?お分かりになっていると思います。分からない方のために簡単に説明しておきます・・・

 

 採用と教育を何回も繰り返し体験してきた経営者(店長)さんには分かることがあります。

それは、「一人のスタッフが入店したら、どうやって初年度2000万円以上の売上を取らせてやるか?」という課題に対して答えを持っていることです。

 

新入社員さんを入社初年度2000万円以上を売上げさせる方法は、私の場合は

①顧客カルテを200件わたし、担当させる

②毎月の集客催事の集客活動に参加させ

③毎月100件以上の顧客カルテに電話をさせる

④できる限り毎月ある集客イベントに10人以上集客させ

⑤毎月自分が電話で呼んだお客様で、催事売上を100万円以上作らせる

というように、簡単に言える状況を持っていることが必要なのです。

 

 実は、上記①~⑤は、どんな上司でも案外簡単に実行させることができる方法です。

そして一人の部下育成ができれば、2人目はもっと簡単にできる方法です。こうしてだんだんお店のスタッフを増やせば、年間売上が拡大してゆきます。

 このレベルまで店長が育てば、この店長(経営者)は「会社の財産」です。そして次には、こういったことを可能にできる後輩店長が増えて行きます。すると、新店舗を出すときの基準がだんだん見えてきます。

 

 オープン初年度に何人のスタッフを揃え、何件の顧客カルテを何ヶ月で揃える。何の出店基準も無かった企業が、こういったことを次々と経験し、こういった経験を自社のノウハウとして蓄積し、今までよりどんどん安心して出店できるようになるわけです。

 

コツは、「一人の新入社員が入社すると、2000万円増える」と言えるようになることです。その延長上には「年商〇億円のお店」が可能になり、新たな出店も自信を持ってできるようになります。

 

 こういったケースは、バブル期の「お店を出せばすぐに売れる、だからドンドン店を増やせ!」といった多店化時代とは隔世の感があります。 

上司や会社が、一人の社員に年間〇〇〇万円を売らせ切ることができる、と言っている限りこのノウハウは真実です。私のコンサルもこういった裏付けのある中でやっています。

 そして、私もこの年齢になって、よりコンサルタントとして自信を持って「年間平均個人売上3000万円を達成できるお店を作れます。そしてスタッフを増やすことで年商を拡大してゆくことができます!」と言えるようになったのです。

 

もし今より、「この5年間に売上を2倍のお店にしたい!」と思っているが、「その方法が分からない!」と言っている経営者がおられましたら、是非私にご相談ください。きっと確実に目標を達成するお手伝いができると思います。

 

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