ちゃんとした目標を持つ
2025/04/13
コンサルタントという仕事をしていると、目標や変化について考えさせられます。
最近では、野球の大谷翔平君の「曼荼羅」目標設定についての報道があったように、何やら自己目標の設定の個人差について考えさせられてしまいました。
ところで、国内には一店舗で商売をしている人が圧倒的にたくさんいます。
コンサルタントを必要とするような、成長意欲旺盛なお店や企業より、圧倒的に数が多いのがコンサルタントを使わない「生活のために一店舗のままで生活費を稼ぎ続けているお店」です。
こういった「一店舗で長年にわたりコンサルタント無しで商売を続けているお店」は、最近まで目標がないかのように商売を続けていると感じていました。
でも、最近はそうではないように思うようになりました。
実はこう言ったお店の目標は「前年並み」というのが目標であって、そういった「前年並み」目標を、大幅に未達成の状態になると、初めて私のようなコンサルタントに相談や依頼にやって来る。
ここからが問題です。
こういった場合、コンサルタントとしては求める答えを比較的簡単に提示できます。
実はコンサルタントには、2通りの相談者がいます。「変化を求めない人」と、「変化する覚悟のある人」の2通りです。
つまり、こういうことです。
ずーっと一店舗で商売するつもりの人は「変化を求めない人」であり、結果的にハードワークで現状を打開するしか解決方法を持っていない人です。
一方「変化する覚悟のある人」は、ちょっと考え方を変えるだけで、案外簡単に売上を回復・成長させる人です。
つまり、ハードワークを求めている人は、ちょっと考え方を変えるだけで長年身についたシステムに気が付くことができ、その上でこのシステム変更を目指した目標設定をすることで、大きく売上規模が変わるほど自店を変化させることができます。
私のコンサル経験では、変化にリスクを感じる人にとっては「決断」が伴う提案に躊躇します。
その為、前年を取り戻すためには、「ある程度のハードワーク」で、何も考えずに簡単に乗り越えようとします。
それゆえに年商を2倍にも3倍にもするチャンスである「システム変更」という解決方法から、結果的に「気づかず逃げる」ということになってしまいます。
実は「システム変更」というのは、コツさえつかめば「ハードワーク」より簡単です。
「長年にわたり知らず知らず身についてしまったシステム」を使ってハードワークで売上を取り戻そうとするよりも、ちゃんとした「変化」を伴う目標をもって当たれば、簡単に売上を変化させることができます。
結論ですが、この「ハードワーク」と「システム変更」の違いを正しく認識できると、ビジネスにスピード感がありスリリングで楽しいものとなり、俄然ビジネスに面白味が出てくるのです。
こういったことは、場数を踏んだコンサルタントには簡単なことで、何度も経験があります。
だからこそ、私と一緒にこういったことを一度話し合いたいものですね!
最近はZoomという便利なものがあります。一時間程度なら、顔を合わせてのご相談に乗ることが可能です。一度【0774-54-7797】まで電話、か【sakura.manage@gmail.com】までメールで連絡をください。お待ちしています。
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