サクラ経営研究所

2024.03.22MG研修について

お問い合わせはこちら

sakura.manage@gmail.com

2024.03.22MG研修について

2024.03.22MG研修について

2025/04/04

 

 現在、私どもサクラ経営研究所の研修は、主にTEL集客を中心に実施しています。

全国の小売店や問屋メーカーさんの、マネジャーのリーダーシップ研修として行っています。

 

 今までにも、「TEL集客研修」を何度もやってきましたが、基本的な研修の進め方は、見本をサクラ経営の講師が一度実施してその効果を実感していただき、2度目には店長自らにやっていただくというやり方で、実際にお店の現場で集客活動での命令の出し方を経験していただきます。

つまり、この研修の中でも、店長は見ている時と自分がやる時が、交互にあります。「店長の販売スタッフの動かし方」の研修をやっているわけです。

 

 ところが現実には、研修中に店長はスタッフの代わりにお店番。研修室には店スタッフだけという状態が多々あります。

これでは現実には研修というより、売上を取るための集客作戦を研修講師がやっている?という状態になっています。

これは本末転倒というか?お店にとってはいつまで経っても、研修対象者である店長が受講していないので、お店が良くなることはありません。

もっと酷いことに、「なぜウチの店がこんなに多くの集客ができるのか?」ということを、店スタッフは分かっても、店長だけは受講していないので分かりません。スタッフと店長の間で、変な本末転倒状態が出来上がっています。

 

 結果、毎年同じお店で講師が前年と同じように、集客活動の指揮を取ることを期待されています。

現場をコントロールする店長の代役として使われ、メーカーや問屋の営業スタッフと同じく、集客現場を任された請負業者さん扱いです。

こういった状況下ですと、セミナー研修なのに催事結果を研修講師が社長から評価され、「集まりが悪い」と研修依頼された社長から叱責されたり、販売会場で「売上が悪い、どう責任を取ってくれるんだ!」と、まったく意に反したことを言われたりします。

ちょっと筋違いなことを言っていることに、社長自身に気が付いて欲しいと思います。

 

 しかし、こういったことがあっても乗り越えながらやっている訳であり、事前準備の段階から、こういった状態ができないように配慮をするようにしました。

また「上司が部下の行動をコントロールする難しさ」がテーマであり、こういった研修の必要性をより強く認識しながらコツコツと努力を惜しまず頑張っています。

 再度言います。催事の「集客活動をコントロールする技術」をマネジャーが正しく認識し正しく使う方法を、現場で懇切丁寧にコンサルタントが教える研修をやっています。

 

 簡単に言うと、基本である「部下に集客トークをロープレで正しく教えてから、用意した電話機の前に座らせ、チェック表の書き方を説明した後、『用意ドン!』で一斉に電話をする。そして50分経ったら『ストップ!』で電話を止め、10分間フィードバックをする。」といった単純なことを、一日7回から8回繰り返し実施するための店長研修です。

 

 店長などのマネジャー業をやっている人が、「部下を動かす」と言うことの具体的方法に気づいてもらうように研修をやっているわけです。

これだけ懇切丁寧にやっていても、それでも毎年同時期に同じことを連続で受注しています。これは、経営者がマネジャー向けへの研修であることに、研修に参加していないので気が付いていないか、もしくは、気が付いてその難しさを本気で乗り越えようとしていない、のどちらかです。

 

 本来は、店長のマネジメント技術の研修です。

こう言っても良く分からないという経営者さんや店長さんは、一度事前の打合せをしませんか?勿論、事前打合せは無料であり、準備の一環として無料でやりますので、気軽にお声かけください。お待ちしています。

 

----------------------------------------------------------------------
サクラ経営研究所
京都府城陽市寺田正道25-6
電話番号 : 0774-54-7797
FAX番号 : 0774-54-7798

e-mail:sakura.manage@gmail.com

 


小売業の多店舗展開をサポート

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。