地域一番店商法
2025/04/03
最近では、最も確実な宝飾や時計販売の商法は、「一番店商法」と思うようになりました。実は、ここのところそういう気づきを多く得たからです。
今回は、そういった「1番店商法」と言っているビジネスモデルについて書いて行きます。
「一番店商法」とは?どんなビジネスか?
簡単に言うと「そのエリアで新規出店する段階から、一番店のポジションを狙って、一番店に見合った品揃えや人材・販促・広告宣伝を展開する」という商法です。
具体的に一番店のお客様から見て分かりやすい要件は「売り場面積」ですので、出店する鼻から、そのエリアで狙った業種の中で、最も売り場面積の広いお店をリサーチしておき、そのお店より広い出店をすることによりスタートします。
宝飾や時計・メガネの混合3業種で言うと、地方都市では200坪程度の面積があれば、おそらく一番店と言えるでしょう。オープンして1年後・2年後には2億円近くの売上をあげているお店が多いように感じています。
主な広告宣伝は、テレビやラジオコマーシャル。いわゆるマス・メデイアです。
都市圏と違い、こういったマス広告の費用が安く、気安くチャレンジ出来て効果も見える点が地方でのマス広告の強みです。
最近では、SC内出店をしていた店舗を閉めてまで、路面の200坪スタイルの出店へと業態変更をして成功をしている企業も出てきました。
手堅いビジネスだからです。資金力があれば、新規出店時に商品投資額が大きいですが、仕掛けることができれば、ほぼ確定的に成功できる業態ビジネスです。
もしご興味のある方は、現在この業態で成功している経営者を紹介しますので、ご連絡いただければ力になれると思います。
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