ビジネスの人生戦略
2025/03/31
1.店舗ビジネスに戦略があるとすれば?
商業経営において成功したいと考えるなら「高額品販売の世界でどう人生を切り開いてい行くか?」という大テーマにチャレンジするべきです。
一人の人間がビジネスに従事し、成功に邁進する時間は30年ほどと言われています。おそらく早い時期から自分のビジネス人生を選択し、大学を医者や教師になるために専門の道を選んだ人たちは、昭和や平成の時代では30年あれば幸せな人生を歩むことができました。
しかし、この人生100年と言われる令和の時代に置いては、そういった幸福人生論は崩壊しました。それは、人生を大きく三分割する人生三分割説を見てみるとよく分かります。人生を30年ずつ区切り、30歳までを学習期。60歳までを奉仕期。90歳までを仕上期とすると・・・?
ここで気がつくことがあります。
最後の仕上期の30年間は、昔は老後と云われて4〜5年程度しかなく、それも病院に入って動けない付け足しの時代でした。ところが現代では「何もしない30年間」は到底考えることができないほど健康で長い。人生の三分の一もある30年間であり、多くの人生経験が導く、最もやりがいと実りある可能性の30年間に変わっています。
そうです、今までになかった人生の最後に位置する仕上期に成功できなければ、いかにその前の学習期や奉仕期で成功していても、満足できる人生にはならないということです。「終わりよければ全て良し」途中が良くてもダメということを表しています。
人生は長くなったのです。
その結果、最後の人生仕上期である最後の30年間が幸福で無い限り、あなたの人生は幸福とは言えません。
2.QT催事(究極のTEL集客)
店舗ビジネスを営む人にとっての成功はどういったものか?最も短時間に大きな成功を掴む方法は、集客催事で大きな売上を上げながら売上を拡大し続けることです。一挙に過去の顧客を一ヵ所に集め、展示販売会を開催する方法を使って、売上を一挙に拡大するのです。
店舗販売を志向する経営者なら、高額品を販売して大きく売上を伸ばす道を選ぶ。
300万円や500万円という高単価商品を販売したことのある人なら、その高単価商品販売の魅了と、その効果を理解しているはずです。
百円や千円といった少額(ニーヅ)商品を売って一番を目指すには、大衆のほとんどを相手に商売をするわけですから、マスの販促が不可欠であり、多くの客数が必要です。
しかし、我々にはマスを狙って販促を打つような潤沢な資金はありません。したがって、我が店を理解してくれる一人のお客様を大事にし、一人のお客様から年間何百万円とか何千万円と言った売上をいただく、客数ではなく客単価で売上を作る商業道で、大手並みの売上を達成する道で対抗するしかありません。
そのためのコツは「TEL集客法」や「顧客カルテ」と言った課題を乗り越えたところに存在します。これを一つの理論に集大成し、誰にでもできるビジネス論としたものが次に出てくる「究極の催事営業法(QA法)」です。
3.Q S催事営業法(究極の催事営業法)
店舗ビジネスを営む人にとって、最も簡単に成功できる営業方法は、高額品を販売する催事を年間何回も実施する「催事営業(Q S)法」です。
この営業法は催事を開催することで顧客とのコミュニケーションを強化することで、顧客を増やし年間売上を上げ続けることができます。
年間催事計画
協力問屋
即戦力スタッフ
店舗活用
4.Q Vビジョン法(究極のビジョン達成法)
ビジネス成功のコツは、自分のやりたいことをビジョンとして自覚し、そこへ他人を巻き込むことによってスピードアップし拡大することができます。経営者としてのビジョンを掲げることからあなたのビジョン達成は始まります。
多店化戦略
分社経営
投資思考
事業継承策
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サクラ経営研究所
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小売業で採用すべき人材を学習
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