サクラ経営研究所

パートナーコンサルタント

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2025/03/28

 今のサクラ経営研究所の契約指導体系は、「パートナー契約」と称する年間契約による指導体系が主になっていて、あとは「究極のTEL集客催事研修」や「TEL集客MG研修」「販売会場MG研修」」といった単発での研修がいくつかあって構成されています。

 

主力であるパートナー契約は、年間を通して「成長」をテーマに毎月1回の訪問と、ズームによる月間1〜2回の打ち合わせで構成されています。

おそらくですが、営業でいっぱいのお店に、これ以上の関わりを持つのは難しいと思うくらいの関わり具合ではないかと思います。

 

 この状態の中で、具体的にどういったことをやっているかというと、一社ずつカスタマイズされたお付き合が前提ですが、だいたい「成長」というテーマの中で、営業指導を第1テーマでシステム化を頑張っています。

 第2テーマに「採用と教育」という内容が多くなってくるのが普通です。実際問題として、営業・販売の強化だけを追求し続けても、成長にはたどり着けない。そこに社員数の増加とレベルアップがあってこその「組織成長」と気づくからです。

 

「成長」をテーマにしている以上、経営者や社員さんの個人的成長は勿論ではありますが、組織としての成長があってこそです。

 つまり最初は、販売力のアップとその社員数の増加のための「営業のシステム化」ということでスタートし、その後「採用と教育」へと重点が進化して行くことになります。組織成長を考えると営業のシステム化後には「出店対策」が重要課題となり、「営業企画」や「経営企画」といった部署の設置とその人材確保、何年後になるかはわかりませんが、最終的には「株式上場対策」や「相続継承対策」、最後には分社制度といったところまで考慮したいところです。

 

次に各種の研修の導入についてです。

当社の場合、集客催事に関する研修が多いのですが、結局行き着くところ「集客」という活動は「マネジメント課題」としてのお取組へと推移することが一般的です。

 

 実は、この研修というお取組にはコミュニケーションが大事であり不可欠です。

というのは、「集客」という活動は、本来この活動を命令して運用して行く上司であるマネジャー(店長や部長)のやり方如何ということになります。

 つまり、その集客活動を推し進めるリーダーが「どこまでやるか?どのようにやるか?」といったところが大きく結果を左右するからです。

したがって勢い、マネジャー教育的な研修になるのですが、ここのところが受講されるお店に誤解されることが多く、「店長の課題」ではなく、活動を行う「お店のスタッフの課題」とされてしまうことが多いように思います。

 

私どもの指導体系は、P契約を中心に構成されております。

料金的にも格安感があります。その上コミュニケーションを最大限取れるように訪問とリモートを交互に行うことで、相互理解できるよう配慮してしています。その上で、研修の連続だけでは陥りやすい、コミュニケーション不足から起こる誤解や失敗を回避することができるように、システム設計されています。したがって3年5年とお取り組みが進むうちに、確実に成長を実現できるようになります。

 

 以上、私どもの2つの活動「P契約と研修」について説明させていただきました。

それなりに30年間継続できたことは、私どもの提供しようとしているモノの需要がそこには有ることを表していると考えています。今後も「集客催事」というテーマ

中心に、皆様に貢献できるコンサルタントを目指してゆきます。よろしくお願いいたします。

 

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