メーカーで年商アップ
2025/03/21
皆さんは催事や展示会にお願いするメーカー問屋さんの販売力によって、催事の売上が決まるということが無かっただろうか?
実は最近では、私と顧問先企業とのメーカー問屋さんの選択打合せは「◯◯さんなら4日間開催で、一日200万の4日間で800万円は大丈夫だ!」と言ったメーカー問屋さんの営業社員さんを、「◯◯会場に何人入れられるか?」と言う話ばかりです。
お分かりになると思いますが、自店の販売力も大事なのですが、一発勝負の催事の場合には、メーカー問屋さんの販売力もバカにできないわけです。私のようなコンサルタントの立場では、業界の売上の読めるメーカー問屋さんの営業販売社員さんの販売力も広く浅く知っておかないとならないわけです。
基準になるのは、一催事に1000万円を残せる販売員さんです。実は、きもの問屋の1000万円販売員。健康ジュエリーの一日250万円で4日間1000万円販売員。バッグの一催事1000万円販売員。総合寝具の1000万円販売員。ジュエリーの1000万円販売員といった具合に覚えています。覚えているだけではなく、その方に顧問先の催事に参加してもらうことができるように、日頃からそういうお付き合いをしています。
また、次のランクとして、一催事500万円の可能な人とも、そう言う関係を構築することにしています。だから、あなたにもできると思っています。
たまにやる催事で、特に売るのが上手い人がいたら、次回もまたその人に来てもらいたいものです。
そう感じた人とは、食らいついて離さないお店の社長や店長がいるものです。私もそう言う人たちに、過去にいろいろ教え乞い、これといって気がついた販売の上手い人には、私のクライアント先の催事に商品提供と販売をお願いしているわけです。
ところが、最近気がついたことがあります。こんな風に販売の上手い人をいつもいつも引っ張ってきているお付き合いの上手い社長は、お店のスタッフが販売下手でも、集客上手なら個人売上を上げることができます。実際に、ほとんど販売ができないのに、10年以上に亘って3000万円以上の催事売上を毎回上げている社長もいるほどです。
・・・と言うか、年間3000万円や5000万円といった大きな売上を狙っている販売社員さんは、こういった社長さんと同様に、ある程度他人の販売力を利用することが上手くならないと、自分だけの販売で年間個人売上を積み上げて行くことは難しいものです。
実際、綺麗事ばかり言っていられない売上げ作りの本質です。こういった考え方も参考になると思い書いています。是非、参考にしてください。
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