サクラ経営研究所

刈取催事と創客催事

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刈取催事と創客催事

刈取催事と創客催事

2025/03/13

 

集客活動を「催事で売上を上げるための刈取り活動」と思いながら実施するのと、その目的プラス「顧客を創るための接点としての活動」としてやっていると考えながらやっているのでは、何回もやっていると天と地ほどの差が付いてしまします。

なんとなく理屈では分かっていても、前者は目の前の営業上の必要悪としてやっているというイメージですが、後者は自分の持つ商品が他人の役に立つと思ってやっていると思ってやっているわけです。

 

この2つの違いは、集客活動を仕事として楽しんでいる人と、嫌々ながらやっている人との違いにもなっているようです。だから、この違いは何年も継続してやっていると、違いが大きく出てきてしまいます。

 

集客活動も販売活動も、そこに罪悪感や嫌々感があれば、楽しみとして好きでやっている人との間に、だんだん結果にも差が出てきます。

では、どうすればイイのか?ここが問題なわけであって、一回いっかいの催事の成功と失敗も大事なのですが、社員として集客活動をやっている人たちにとっては、この「楽しめているか?楽しめていないのか?」が、2〜3年後には「辞める、辞めない」の話になっていることが多いようです。

そこで経営者や上司としての配慮は、この「楽しめているか?」にフォーカスしたアドバイスが必要になるわけです。

 

「仕事を楽しむ」という心の姿勢は、我々が仕事をしている間じゅう常に潜在意識下で働き続け、少しづつではありますが、表面上は分かりづらい微妙な営業結果として、売上結果として現れてきます。

つまり、催事活動を経営者が必要悪と考えているお店では、部下である社員さんもそう考えるようになるということです。

まずは、経営者や店長が「仕事を楽しむ」ということができれば良い、ということではないでしょうか?

 

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小売業における催事の活用を提案

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