誤解されるサクラ経営
2025/06/16
私どもは、あくまでもコンサルタント会社です。
企業経営に不足する技術や理論・経験を、補助したり提供することで、経営成長を促すことを目的とした経営コンサルタント会社です。
しかし・・・
サクラ経営の一般的業界イメージは、「集客催事や展示会の集客を徹底的に指導して、その後はぺんぺん草も生えないような顧客状況になるまで、TEL集客を教えるコンサル会社」のようなイメージのようです。
小売店にとっては、とにかく後先考えずに売上を上げる。単に最後の手段に使うしかない劇薬集客術を教える、ちょっと怖いコンサル集団・・・みたいなイメージと聞きました。
こんなことは、私どもが言ったことも無いし、目指したことも無いのですが、指導している「究極のtel集客術」が、あまりに強烈だったから、受講したクライアント店舗の方々が、この絶大なる効果の反動で、こんな誤解であり噂が流れたのでしょう。
ぺんぺん草も生えないというのは、私どもの指導真意を間違えて受け取っています。
お客様を増やす方法として、tel集客術のやり方と使い方を、社長や店長といったマネジャー業務をやっている方に、正しくお伝えしようとして20年以上に亘り努力してまいりました。
ザイオンス効果の理論に基づき、ウォンツ商品を扱う高額品販売店で、顧客育成効果を狙って顧客接点を維持するためには、月に1回以上の顧客接点が必要だと気づきました。
そこから、社員スタッフを動かし毎月徹底できる顧客接点は、telを使うことが最も定着しやすいだれでもできる方法だと気づきました。
「訪問活動」では手間暇がかかりすぎで継続できない。
手紙などの「手描き作戦」では、集客効果も顧客育成効果も薄い。
「DM」を送るだけでは、まったく集客できない。
こういった経験法則から、導き出された結果は、TEL集客が顧客育成効果と催事集客効果のW効果があり、販売スタッフ一人辺り毎月100件telを6ヶ月間維持し継続できればお店の成長に対してもっとも効果があることに気づいたのです。
つまり・・・
毎月100人のお客様と月一回電話でお話し続けることができれば、ほぼ販売スタッフの年間個人売上3000万円程度の売上を簡単に達成できる。こういったことが経験法則として分かってきたのです。業種や業態にかかわらず、今も少しづつ新たに情報を追加しながら、この法則は増補し強化され続けています。
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サクラ経営研究所
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