限界だ!
2025/05/24
先日、あるメーカーのマネジャーとお話をしていて、こう言われました。
ある大手の社長さんに「ここまで来たら、サクラ経営さんに相談をしてみたら」と言ってくれたそうです。
しかしそこでこの社長は「サクラ経営さんは、売上に困った時、つまり最後の最後に相談するコンサルなので、ウチはまだそれほど売上に困っていないので、サクラ経営さんへの相談は、まだ早いです」と言われたそうです。
ここで分かったことです。推測ですが、「究極のTEL集客(QT)催事」をフロントエンドとして強化しているため、その話が一人歩きして、そんな売上高の高い催事の噂を聞いたようです。これは私どもとしては、嬉しいお話なのです。
しかし反面、困ったな!と思うことでもあります。あまりにもこのQT催事のお話の印象が強くて、基本のコンサル業務の内容については、同業他社のコンサルと比較して、何かコンサルとして企業成長へのコンサルに弱点でもあるように思われている節があります。あくまで憶測ですが、イメージがそうなっているようです。
ここで私どもが言いたいのが、一般コンサルタント企業として強みを発揮したいので、どこかで強みを発揮し拡散を狙い、そこでQT催事を考えました。
それは始めから意図的だったのですが、良い意味でも悪い意味でも成功しているようです。しかし、フロントエンドのQT催事自体が、あまりにも強い印象から反作用も生まれているというのが現状という理解です。
サクラ経営は現状、私と尾井コンサルとの二人です。これ以上の仕事量の増加は、今後二人の年齢的体力を考えても限界です。
この現状を踏まえて言いたいことは、サクラ経営のような経験を重ねて技術を習得したベテラン人材は、余計頑張らねばならない時に、体力的限界から社会貢献する能力がありながら、諦めねばならない、という現状です。
経験の蓄積による技術アップと、体力的限界は反比例する。こういった状態の中で、今自分は何ができるのか?
非常に焦っているだけで、何もできず時間ばかり経過していることに焦っています。先ほどの大手の社長にも、援助の手を差し伸べて行きたいと思っても、人も 時間も無く、また依頼されても充分な支援もできそうもない自分を感じています。
今ここで、サクラ経営がお世話になった業界にできることは、指導先を増やすことですが、満足の行く業界へご恩返しをするためには、充分な教育や経験を積んだ企業成長を実現できるコンサルを増やすことしか無いと思います。
今後、我が社は業務拡張の方向に自社コンサルの教育体系を確立しつつ、新人コンサル募集を進めて行くつもりです。誰かコンサル志望の方がおられたら、一度わたくしと面談をしませんか?お待ちしております。
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サクラ経営研究所
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