サクラ経営研究所

TEL作戦中の留意点

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2025/05/12

QTのその後は?

 私どもに多額の研修費のお支払いをしてまで集客催事を実施し、それなりに成功したのに、その後どうなって行くのか?

他人事ながら、その後が不安になるお店が結構あります。

 例えば、集客活動に不足するスタッフをアルバイトとして雇ってまで集客TEL活動を実施し、催事を開催し成功したのに、その後にこの顧客を維持するためのフォロー活動をするにはアルバイトがいないので、人手が足りません。

 だから、アルバイトをそのまま催事終了後も、お買上げ客とご来場客をフォローする目的でアルバイトを、そのまま継続雇用にしているお店があります。

 

 つまり、この集客催事をするまで、リストはあるのに集客をしなかっただけのお店は、根本的にリスト(お店の顧客数)に対する集客や営業活動をしていなかっただけで、これからすれば良くなりそうです。

 今後は少し反省をし、本気で営業や集客活動自体を始める。本格的に顧客数に見合った営業集客活動を始める。

今は、顧客数がお店の規模(社員数など)より多めにいるという理想的な状態なわけですから、基本的な作業を始めれば売上げは顧客数に見合った売上になります。

 

顧客数は充分ありながら、年に2回とか3回の集客を行う程度の営業で、今まではお客様を放置し流出し放題と言うお店だったわけです。これからは、この顧客数に見合った営業活動を始めれば良い訳です。

 

 まずは顧客数に見合った社員数が必要です。

なぜなら、お店と顧客の関係を強化するには、ひとり一人のお客様を担当する社員が必要で、担当社員を通して顧客の流失を防ぎ、顧客教育を実現させるからです。

まずは顧客数に見合った担当社員数を揃える事からはじめ、徐々にコミュ二ケーションの密度を上げて行きます。つまり、集客催事の回数を、月一回型まで増やして行けば良い訳です。集客活動自体が、顧客と会話するコミュニケーションの場としてゆく分けです。

 

このように「成長するお店」を実現させるには、第一ステップ「①顧客総動員催事を実施し、次に②その顧客数に見合った社員数を揃え、③適切な単純顧客接点を計画し、④その接点(催事。月一催事型)で売上を稼ぎながら、⑤求めるお客様(ペルソナ)を増やしてゆく」と言う過程を、コツを学んで楽しんでください。

 

 今後も毎月「月一催事型」で売上を作りながら、顧客接点としてのTEL集客を一人当たり100件程度、6ヶ月間継続すると面白い事がおこります。一人当たり6ヶ月売り上げが1000万円程度はできます。何回も実験済みです。

 

 しかし、人出が足りずにこの理論通りに行っていないお店は、急遽採用強化をして社員を増やしましょう。儲かる成長するお店になる準備は整ったのですから。

 

 これは、「従業者一人を増やせば、お店の年間売上2000万円以上アップできる根拠」となります。

これができるようになると、次の新規開拓や採用の強化などのステップを踏むとしても、近日中に1億2億と売上高をアップさせることができる根拠となります。あなたのお店の経営主要理論の完成です。

あと少しの枝葉の問題は残りますが、この根幹があれば、今後あなたの精神は、へこたれることはありません。

 

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