サクラ経営研究所

TEL作戦の留意点

TEL作戦の留意点

TEL作戦の留意点

2025/05/09

 

 電話集客の研修をしていて多くのことに気付きます。 

店長や社長さんがあまり気付いていない様ですので、ここに記してみようと思います。

これは、TELをしている人が判断に困る原因であり、電話が怖くなり電話集客を敬遠する本当の原因です。多くの場合店長や社長が判断した方が良いと社員さん達は思っています。

 

留守電は入れるべきか? → 3回目から入れる

ただいま、使われていません。ただいま、お客様の都合によりお繋ぎ出来ません。は違う。

情報の廃棄、顧客情報(名前・電話番号・住所等)は誰のもの 

   → 「もう結構です」「もう案内状は送らないで下さい」

カルテへの記入項目 → ①日時②曜日③時刻④相手⑤必要情報とは?収入について⑥否定的内容は書かない →  次回、TEL時には否定的先入観になる

Dランクの回収 → 死亡・転居・結婚 等は一通話としてカウントする

有効通話→もう一回TELする必要のある人はノーカウントとする

TELイメージとOK取りはどちらが優先か?

折り返しTELへの対応 → 名前を聞くタイミング

OKの取れるストーリーと取れないストーリー

TEL時の隣席の入れ替え

入場券の重み付け

質問形式で「聴く時」と、来場日時を「決める時」

ご案内状とDMという表現の違い

直接的動機→パールの糸替え・電池交換券・来場記念品

間接的動機→タイトル(周年祭・社員販売等)

 

こういった事の対応が、お店で決まっていれば何の問題も無いのに、電話した人任せになっているので、

そのため「電話したくない!」となっていることに気づいてほしいものです。

 

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