顧客を創造するTEL
2025/04/26
毎月のようにクライアント先でTEL集客作戦を実施しています。
TEL集客とは奥が深いもので、なかなか来場予約が取れなかったり、突然の来場予約が取れたりします。
しかしこういった、近日中に開催される催事の来場OKをとるだけのTELを続けていると、色々な問題が起こります。そんな中でも最も多いのが「だんだん来場者が減る」という現象です。
これは不思議なことに、逆にTELの回数を重ねるごとに来場者が増えるお店があるわけです。こういった現象を見ていると、自然に「どこが違うのかな?」と、コンサルとしての興味が湧きます。
実は最近、やっとその違いが分かってきました。この2~3年で、やっと結論が見えてきたというのが本音なのです。
皆さんもお分かりになる方が居ると思います。当然ですが、TEL集客をやればやるほど来場者が増える、売上が増えるというお店の、店長さんや社長さんには分かっています。これは意識的にやらないと、来場者や売上が増えるようにならないからです。
では、どうやれば減らずに増えるのか?今、既に催事をやり始めているとか頻繁にやっているお店では、客数が減って困っているお店や売上の減ってきたお店は真剣に考えてみてください。
もしこれが、できるようになれば自店が凄いことになります。
特に、集客催事を開催して大きく売上を伸ばして来た経験があり、しかしTEL集客を続けることに罪悪感を持っていたり、既にどんどん来場客数が減ってきているお店にとっては、是が非でも知っておきたいことでしょう。だからこそ、コンサルとしては押さえておきたい戦術・戦略なのです。
簡単に理論面からだけお話しておきます。集客TELには2つの目的・意味があります。直近の催事の来場者を作るという「OK獲得TEL」と、長い期間かかっても少しづつ顧客と人間関係を構築し、1本の電話で長話ができるようになり、そして少しづつ来場していただけるようにステップアップを狙う「顧客創造TEL」の2つがあります。この後者の顧客創造TELができているか?が、あなたの課題なのです。
この「顧客創造TEL」の第一歩は、来場OKが取れなくても「お伝えTEL」ではなく、ちゃんとコミュニケーションの取れる「コミュニケーションTEL」を意識的に繰り返すことです。このコミュニケーション取りのTELができれば良いわけです。
特に、販売スタッフをたくさん使っているお店で、優秀なスタッフばかりではなく、言われたことしかやらないスタッフがいるものです。
そういうタイプのスタッフには難しいかもしれませんが、上司としては研究に値する価値のあるテーマのはずです。
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